気づけば、人生の折り返し地点に立っていた。
気づけば、人生の折り返し地点に立っていた。
キャリアも、家庭も、周りから見れば順調そのもの。
「羨ましい」と言われることも、少なくない。
でも、ひとりになった夜。
ふと、こう思う瞬間がある。
「これで、良かったんだろうか。」
どれだけ外側の成功を積み重ねても、
キャリアも、家族も、お金も、手にしていても、
それでも、手に入らないものがある。
それは、いつでも、何があっても、自分の中でくつろいでいられること。
その体は、ちゃんと知っている。魂の安堵を。
マイ・ストーリー
はじめまして。岡本太陽です。
実は僕も、あなたと同じ場所にいました。
以前は、ライター・編集者のお仕事をしていました。
周りから見れば順調そうに見えていたかもしれません。
でも心のどこかで、「このままでいいのだろうか」と、ずっと違和感を抱えていました。
そんな僕が人生を変えるきっかけになったのは、アートを通して自分の内側と向き合い、
本来の自分を取り戻す旅でした。
2002年からニューヨークを拠点に活動し、さまざまな経験を経て、結局行き着いたのは、
人生は、誰かの期待に応えるために生きるものではなく、素直な自分を表現して生きるためにあるということでした。
このプログラムは、何か新しい自分になることではなく、本来のあなたを思い出すことを目的としています。
あなたの人生が、もう一度「生きていてよかった」と思えるものになるように。
言い方を変えれば、いつでも清らかな自分にアクセスできる道筋を、共に歩んでいくということです。
そうして、清らかな自分の状態で在れているとき、表現は、特別なことをしなくても、自然に立ち上がってくるものです。
僕自身がその道を歩いてきたからこそ、旅を共にするあなたを、心を込めてサポートさせていただきます。

岡本太陽について
分野横断型アーティスト、ライフコーチ、共同経営者
ニューヨークを拠点に活動
略歴
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2002年、単身渡米
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バイリンガル・アートマガジン『COOL』にて、2006年から2018年まで映画セクションのライター・編集者を担当。ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レオナルド・ディカプリオ、ペドロ・アルモドバル、パク・チャヌク、役所広司、是枝裕和など、世界中の映画人にインタビュー
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ちぎり絵、絵画、自然光を用いた写真、映像、身体表現など、複数の表現形式を横断しながらアーティスト活動を継続
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作品はギャラリーやアートフェアなどで国際的に展開
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2017年、大林宣彦監督『花筐』に出演。常盤貴子演じる主要キャラクターの夫役に抜擢
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2019年、台北・樹火紀念紙博物館にて大規模な紙のインスタレーションを展示
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2022年、モデル・ディレクターとしてイタリアで撮影した写真シリーズ「Blue Toscana」が雑誌Lousciousに掲載
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2024年、Anti-environmentをテーマにしたアートハウス「La Maison Diev」を共同設立
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2025年、Design Science Studioを通じて、ショートストーリー作品をバーニングマンにて展示

プログラム構成(全6章)
これから始まる、6章の旅
第1章 解体の章
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古い鎧に気づき、丁寧に脱いでいく
第2章 感応の章
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麻痺していた感覚を、もう一度取り戻す
第3章 統合の章
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内側で起きた変化を、日常・関係性・仕事へと根付かせる
第4章 表現の章
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自分固有の声で、世界へ現れていく
第5章 覚醒の章
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これまでの旅が、一つに結晶する
第6章 帰郷の章
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旅の完成。そして、新たな出発
6ヶ月かけて、この6つの章を、順番に、丁寧に歩きます。あなたはこれから、あなた自身に還っていきます。

ビフォー/アフター
今、ここにいる私:
誰かが望む役割を、ずっと演じ続けてきた。
気づけば、自分が何のために生きているのか、わからなくなっていた。
仕事は耐えるものだと思い込み、感情は見ないようにして、なるべく自分自身から目を逸らしながら生きてきた。
責任と焦り、そして人の目に対する恐れに追われるうちに、気づけば時間だけが過ぎていた。
このまま、何も変わらないまま人生が終わってしまうのではないか。
そんな失望が、心のどこかにずっとあった。
これから現れる私:
歩みを進めるたびに、自分の本質を思い出していく。
すると、表現は特別なことではなく、ただ自然についてくるものになっていた。
静かな自信が芽生え、人前でも堂々と自分の思いを口にできるようになる。
かつてはあれほど怖かった人の目も、もう気にならない。
自分へのジャッジが少しずつ減り、その分、周りの人にも寛容でいられるようになった。
ようやく、自分の命が開いたような気がする。
ようやく、この人生を生きられる気がする。
気づけば、日常そのものが、以前より明るく感じられていた。
旅を経て、私を思い出した人たち
紋白さんのストーリー:
4年程前、全く異なる道を歩んできた私達が出会った場所。それは音の世界。 SNSのオンラインコミュニティで繋がったとき、Taiyoさんの声に共鳴するかのように自分の内なる声が反応するような印象であった。幾度のコミュニケーションを通じて、さらなる探究へと自分が導かれていく感覚。現代社会を生きていく中で一人一人の課題は皆違う。大切なことは、自分の「本当の願い」を知る勇気。果てない海に飛び込むことが出来たとき、ずっと公務員として生きてきた僕は、これまでとは違う世界での生き方と出逢うことができました。
みずよさんのストーリー:
小さい頃、波打ち際でシーグラスや貝殻を拾うのが楽しくて仕方ありませんでした。何かを見つけたときの、あの小さな喜びが、嬉しかったのだと思います。
けれど大人になるにつれて、その無垢な喜びは消えていきました。何かから逃れるように、満たされない行動を繰り返す生き方をするようになり、親になった頃には、自分の内側に残った黒い塊の重みに、はっきりと気づくようになっていました。
そんなわたしが、少しずつ自分の殻を破り始めていた時期に出会ったのが、太陽さんでした。作品を見てファンになり、太陽さんがホストを務めるオンラインスペースを聴くようになりました。声が、感覚的に良かったのです。
参加した当初は、作品を見てもらうことがとても怖かったです。けれど個性をそのまま受け入れてもらえる場だったことで、少しずつ「見せる」こと、そして自分の中にある感覚を「出す」ことを楽しめるようになりました。
私は話すことが得意ではありません。それでも少しずつ勇気が育ち、たくさんの人が聴いている環境で自分を表現してみようと思うようになりました。そうやって、ひとつずつ障壁を越えるたびに、わたしの世界は確かに変わっていきました。
話すことも、表現することも苦手だったわたしが、勇気を出して踏み出せるようになった。この変化の機会をくださった太陽さんに、心から感謝しています。

よくある質問
Q. 本当に自分に合うか分かりません。
A. 誰の中にも、必ず才能は眠っています。まずは個別相談で、あなたの状況やお気持ちをゆっくりお聞かせください。
Q. 太陽さんはニューヨークにお住まいですが、ライブオンライン講座の時間帯を教えてください。
A. 基本的には日本時間の夜間に設定しています。参加しやすいよう、あまり遅い時間帯にはならないよう配慮しています。
Q. 30代ですが、プログラムに興味があります。
A. 年齢は、一つの指標です。
まずは個別相談で、合うかどうかを一緒に見ていきましょう。
Q. まだ何も準備ができていません。
A. 準備は必要ありません。準備ができていない、その状態こそが、旅の始まりの場所です。
Q. 私は絵が下手なんです。
A. それは、多くの方が持つ思い込みです。表現はアートだけに限りません。「上手い・下手」という枠組みから解放されたとき、あなたの中にある才能が、自然と開いていきます。
Q. 料金は分割でお支払いできますか。
A. はい、可能です。詳細は個別相談にて。
あなたの中で、何かが、もう動き始めている。
それは、あなたがもう帰り道を歩み始めたサイン。
その先で待っているのは、ずっと忘れていた、懐かしいあなた自身。
そして、新しい世界。
9月から始まる『魂のオデッセイ』第一期生は、人数を限定してお迎えします。
枠には限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。
